ランディングページ(LP)とは?【初心者でも作れる?必要な習得期間は?】

ランディングページとは LP制作

今やネットビジネスを行う上で欠かせなくなったランディングページ(以下:LP)。
LP制作を専業とするデザイン会社も多くある事から、その需要の高さが分かります。
最近では副業を始める方へのオススメスキルとして取り上げられる事も多いですよね。

2014年から単品リピート通販(最近はD2Cとかサブスク通販とか言われる事が増えましたが)の会社でインハウスマーケターとしてLP制作、CRM制作、商品開発等に携わっている私が培ったスキルやノウハウ等を当ブログで発信していきます。(主にLP関係になると思います)

ランディングページ(LP)とは?

こんな辺境のブログにたどりつく方はすでにご存じだと思いますが、知らない人の為にLPというものについて簡単に解説します。

ランディングページ(LP)とは(Landing=着地,page=ページ)と訳せる事からユーザーが目的地として訪れるページとなります。

ランディングページはブランディング目的ではなく「成果を出す為のページ」
ランディングページは「ユーザーの行動を促すことに特化したページ」

ざっと説明しすぎてイメージしずらいと思いますが、要は「ページを見たお客様になんらかのアクションをとってもらう為のページ」です。

もっと具体例を挙げると資料請求をしてもらうためのページだったり、試供品(サンプル)を申し込んでもらう為のぺージだったり、商品を購入して貰う為のページの事を指します。

ネット上で縦長の画像で作られた広告サイトを見たことありますよね、あれがランディングページです。

ランディングページ(LP)は初心者でも作れる?

冒頭でも触れた通り、ランディングページの需要は年々高まりを見せています。
副業でLP制作をしたい方という方から、入社した会社で自分でLPを作る事になったという方、自分でネットショップを立ち上げたいと思っているけど未経験だ…という方などが多くいるんではないでしょうか?

そういった人がまず疑問に思う事が「初心者でもLPって作れるものなの?」という事ですよね。
なにか高度な技術が必要なのか?とかプログラミングが出来ないとだめじゃないのか?とか不安になる事が沢山あると思います。

ここは自信を持って断言できるのですが、「初心者でもランディングページ(LP)制作」は出来るようになります。

絵が下手、イラレ・フォトショも満足に使えない、ライティングスキルって?
全く知識やスキルが足りない私でもある程度のLPを制作できるようになりました。

それは「ほぼ初心者」の私自身が、ちゃんと商品が売れるランディングページを作れるようになったからです。

ほぼ初心者と書いたのは、一応コンピューターの専門学校を卒業して基本中の基本的なスキルは少しもっていたからです。(HTMLとは何ぞやとか、Photoshop・イラストレーターを講師の指示通りに操作してみようというレベル、本当に落ちこぼれでだったので専門卒というのも恥ずかしいレベルなんでが…)

ですが、なぜここまで強く初心者でもLPを制作できるようになると断言できるかというと、私自身が実務を通してスキルを身に付けたからです。

なので基本的にPCを操作するスキルさえあれば、努力でLP制作できるようになるのは十分可能です!
高額なセミナーや情報商材・塾といったもので学ぶ必要があるのでは?と不安に思う方もいるかも知れませんが、基本的なランディングページのノウハウを学ぶのには必要ありません。

  1. 初心者でも最終的に売れるLP制作は可能
  2. 実務を通してスキルが身に付く
  3. LP制作のノウハウを身に着ける為に高額塾・情報商材・セミナーは不要(初心者の時期は)

ランディングページ制作の為に必須となるスキル・技術って?

具体的にランディングページを制作する為に必要となるスキルは大きくわけて【ライティングスキル】と【デザインスキル】と【Web制作スキル】の3つです。

なのでLP制作初心者の方は同時並行でこの3つのスキルを身に付ける事となりますが、一応優先順位をつけるとしたら最初はライティングスキルを身に付けて、デザインスキルを徐々に身に付けていけばいいでしょう。(Web制作のスキルは基本的なHTML・CSSが分かればある程度大丈夫でしょう)

これまでの経験から私が思うにまず初心者の方は、【ライティングスキル】7:【デザインスキル】3ぐらいの比重で取り組んでいけばいいと思っています。

※これはあくまで、インハウスでLP制作するという方や自分でネットショップをスタートする方はです。
これから制作会社で働くという方や、副業でデザインを請け負うという方はそもそもデザインスキルが圧倒的じゃないと話にならないと思いますので、当ブログの情報は参考にならないかも知れません。

  1. 必要なのは「ライティングスキル」「デザインスキル」「Web制作スキル」
  2. 勿論、デザインスキルも重要だがはじめのうちは「ライティングスキル」を重視しよう

初心者の状態からどれくらいの期間でLPを制作できるようになる?

全くの未経験の状態でも正しい手順で真剣に取り組めば「6ヶ月ほど」である程度のLPは制作できるようになると思っています。

正しい手順でスキルを身に付ける事が重要
時間は有限です。必ず正しい手順でスキルを身に付けるようにしよう!

ある程度の基準としては美しいきれいなデザインが出来るようになるという事ではなく「成果を出せるランディングページが作れるようになる」という事です。

ちなみにですが、私は「成果を出せるランディングページ」を作れるようになるまでに「1年半」の時間を費やしました…
当時は自分なりにあれこれ勉強して、実際に試してというのを懸命に試行錯誤していましたが今思えば手順が間違っていて空回りしていた為、そりゃうまくいかないよ…と思います。
(タイムマシーンがあるなら毎日死にそうになりながら働いてた自分にアドバイスしたい)

なので当時の自分に役立つような情報を発信していきますね。

初心者がLP制作を行う上で、ライティングスキルを身に付ける方法

LPの要となるのが、ライティングスキルです。具体的にいうとお客様に商品を購入して貰う為に必須なセールスライティングですね。これを最短で身に付ける為に私がオススメする方法は以下の通りです。

【セールスライティング関連の書籍を読み実践する】

・ライティングスキルを身に付ける為にオススメしたい書籍
・ネットサーフィンはさぼりじゃない!なぜ注目したかを考える

【広告を見まくる(Webに限らず)】

・LP作りのネタ集めは色々な広告に触れよう
・自分が「興味を持った」気持ちを分析する

初心者がLP制作を行う上で、デザインスキルを身に付ける方法

初心者には敷居が高く不安感が大きいのがデザインスキルですよね?先にいっておくと、正直私が作るLPのデザインはクオリティーが高いわけではありません。

むしろいまだに若干下手かもしれません。でも自分で作ったLPで商品が販売できています。
(最初のころはパワーポイントで作ったんですか?と揶揄されるぐらいのクオリティだったのでその頃よりかは各段に上達はしていますけど…笑)

なので、私が最低限「ちゃんと見てもらえる」デザインを作れるようになった方法を紹介します

【最低限のデザインソフトの操作を身に付ける】

・illustratorの基本操作を身に付ける為にオススメ書籍

・Photoshopの基本操作を身に付ける為にオススメ書籍

【デザインに関する知識を最低限頭に入れておく】

・デザインのルールを知る為に学んだ事

・まずは自分の好きなデザインを参考にしてみる

LP制作は初めから完璧を目指さない

実際に世の中のLPを見てみるとクオリティーが高いものが多く、自分が作ったものに自信が持てないと思います。
これから色々なLPを目にしていくと気づきますが、世にあふれているLPは日々改善を繰り返されて運用されています。

つまり今、ハイクオリティーに見えるLPも最初から今のデザインで世に誕生したわけではありあません。なので、あなたも最初から完璧を目指さずテストを繰り返しながらLP制作に励んでみてください!

完全独学が難しい場合は「オンラインスクール」がおすすめ

当ブログでは「自力で成果のでるランディングページを作れるようになる」ノウハウ・情報を発信しています。
しかし、独学が「効率が悪い」のも事実です。(私も実体験から独学の難しさは身に染みています)

そこで、おすすめしたいのがオンラインスクールです。
オンラインスクールであれば基本的なWebの技術などを満遍なく学ぶ事ができるのでお勧めです。
特にランディングページについても学びたいという方には
Cucua」「Web食いオンラインスクール」の2つがおすすめです。
この2つのスクールは「サブスク型(月額制)」のオンラインスクールになるため一般的なオンラインスクールと比べて学習費用を抑える事ができます。

最短効率で学習を勧めたい方はぜひ検討してみてくださいね。

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