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LPデザイナーになるには?必須スキルや仕事としての展望

LPデザイナーになるには LP制作

私(hajimete_lp)は2013年から通販企業で、インハウスのLPデザイナー兼WEBマーケターとしてサラリーマンとして働いています。
インターネット広告の需要は年々高まって来ており、数年前にテレビ広告の広告費を上回ったとされています。

そんなネット広告の需要の高まりと比例して、ここ数年で副業やフリーランスとしてLP制作を選ぶ人も増えてきました。

今回はネット広告に必要不可欠なランディングページを制作する「LPデザイナーになるには?」というテーマを深堀して解説していきます。

私は当初Webマーケティングやデザインとは全く関係ない部署からネット通販のキャリアをスタートしました。

コールセンターの部署だったんですが、そこでネット通信販売の成り立ち・仕組みを学びデータ分析などを独自に取り組むようになりました。

この時期に「LPデザインに興味が出てきた…」という流れがあれば話としては美しいのですが、正直LPデザインには殆ど興味がありませんでした。

何故なら、私自身はWEB制作系の専門学校で学習した経歴はあるものの就職活動で完全に挫折した経歴を持っているからです。(専門学校でillustrator、Photoshopの基本操作を学びましたが、WEBデザイナーとなれるようなレベルまでは至る事が出来ずに、専門学校を卒業したのち数年フリーターとしてフラフラしたあげく、地元の通信販売の会社にコールセンターの求人を目にして入社に至りました。)

デザインのセンスも皆無、絵も下手くそ、写真も上手に取れない…とかなりデザイナーとしては致命的だったのです。

別部署からの移動という形で、WEBマーケティングやデザインを行う部署に配属されたので、仕方なしに必要に迫られる形でLPデザインを学びました。

上述した通り、専門学校時代にPhotoshopとillustratorの基本的な操作は学んでいたものの、本当に書籍の通りに操作を出来るようになっただけでした。

そこで、私がLPデザインを出来るようになる為にまず取り組んだ事は、「画像の加工・編集」でした。

LP制作の為に必要最低限となる技術を絞る形で、学習した際の体験談を以下のページで紹介しているのでぜひご覧ください。

illustrator、Photoshopで画像を制作するスキルを向上させた以外にも、レイアウトの基礎知識なども併せて抑えていきました。

そして、クオリティを向上させる為にとにかく繰り返したのが「模写」です。
競合他社などのランディングページを参考にして、徹底的に模写を繰り返しました。(当然のことながら、模写して制作したものは練習のために作っているので実際にアップロードなどはしてはいけませんよ笑)

模写をして、自分のランディングページを再度作り直すというサイクルを何度も繰り返す事で、実際に完成するもののクオリティは各段に上がり、スキルなども上達していきます。

煮詰まった時に、コーディングの勉強を並行したりなどして、リフレッシュしながらスキルを取得していきましょう!

結論から言うと、独学でLPデザイナーになる事はできます。

ランディングページの制作はWEB系の制作スキルの中でも比較的、難易度は低い部類です。
正直、私自身デザインに苦手意識はあるものの、長年ランディングページの制作に携わっています。

LPデザイナーになる為に必要となるスキルは以下の通りです。

・illustrator・Photoshopなどで画像の編集・加工を行う技術
・HTML・CSS/Javascriptなどのコーディング技術(LPに必要となるコーディングはそこまで難易度が高いものではないです)
・コピーライティングの技術

高度なプログラミングスキルなどが求められる事は基本的には無いので、未経験からでも十分にLPデザイナーを目指すことは可能だと言えます。

LPデザイナーとしての働き方は他の職種と比べて、融通が利きやすいです。
(納期などには必ず間に合わせる必要がありますが、スケジュールは自分で調整しやすいです)

基本的には商品の販売開始前、その後の効果測定を元にLPOを繰り返すことが主な仕事です。

LPデザイナーの働き方①インハウスの通販LPデザイナー

私のような特定の会社で、専属でランディングページを制作する働き方です。
インハウスでLPデザイナーとして働くメリットは実際に自分が作ったランディングページで商品・サービスが販売されるところまでを身をもって体験できる点です。

基本的には制作したLPを納品して終了というわけではないので、販売にいまいち繋がらないときのプレッシャーも感じてしまいますが、全て一括して請け負う事も可能なのでWEB通販の楽しい部分を感じる事が出来ます。

LPデザイナーの働き方②WEB制作会社のLPデザイナー

WEB制作会社の中にもLP制作を専門的に請け負っている会社があります。
そういった所で、デザインのみを専門的に請け負う働き方です。
仕事自体は会社が請け負うので、振り分けられた案件を進めていく形となります。

WEB制作会社のLPデザイナーのメリットは、ジャンルなど偏りなく様々な仕事に携われるので自分自身の引き出しの幅を広げることができます。

LPデザイナーの働き方③フリーランス・副業

ランディングページの需要は年々高まっており、その案件数も需要に伴い増えています。
最近の働き方としてフリーランスとして取り組む選択肢や、サラリーマンをしながらでも副業として取り組む人も増えてきました。

案件を安定的に請け負えるようになるまでは中々難しいですが、需要が高いこともありしっかりとクライアント企業が期待するランディングページを納品できるようになれば、収益性の高い事業となり得るでしょう。

ランディングページに限らずに、WEB制作系の案件を獲得していくにはしっかりポートフォリオ(自分の作品集)を作りこみ、積極的にクライアントにアピールする必要があります。

これはWEBデザイン関係の仕事をしたい人であれば、インハウスデザイナーやフリーランスなど働き方は関係なく必ず準備をする必要があります。

また実際に、クライアントの制作イメージを汲み取る能力であったり、コミュニケーション能力も必要となります。

ランディングページはキャンペーンや商品発売に合わせて制作される事が多いので、納期をしっかりと守って信頼をしてもらえるようになりましょう!

冒頭でも触れましたが、今やテレビの広告費よりもインターネットの広告費が上回りました。
この差は今後さらに広がるとされています。

インターネット広告で商品・サービスを販売するにはランディングページは必要不可欠です。
また自分自身でビジネスを立ち上げる際に、自分でネット広告を制作できれば初期コストを抑えることができます。

このLPデザイナーの需要の高さは今後もあると考えられるでしょう。

実際にLPデザイナーとしての実務経験がなくても、仕事を請け負うことは可能なのでしょうか?

結論からいうと未経験の人でも、しっかりとポートフォリオを作りこんでおけば仕事を請け負えます。
しかし、数いるLPデザイナーの中から自分を選んでもらう必要があるので、そういった面での難易度は高いと言えます。

最近は、副業・フリーランスとして案件を獲得するまでサポートしてくれるスクールなども多く存在しています。

未経験で仕事を請け負うことが不安な方や、自分のスキルがプロの水準まで達しているのか気になるかたはオンラインスクールなどで一度学ぶとよいでしょう。

完全独学が難しい場合は「オンラインスクール」がおすすめ

当ブログでは「自力で成果のでるランディングページを作れるようになる」ノウハウ・情報を発信しています。
しかし、独学が「効率が悪い」のも事実です。(私も実体験から独学の難しさは身に染みています)

そこで、おすすめしたいのがオンラインスクールです。
オンラインスクールであれば基本的なWebの技術などを満遍なく学ぶ事ができるのでお勧めです。
特にランディングページについても学びたいという方には
Web食いオンラインスクール」がおすすめです。
この2つのスクールは「サブスク型(月額制)」のオンラインスクールになるため一般的なオンラインスクールと比べて学習費用を抑える事ができます。

また、「一括で受講料を支払う形のスクール」であれば「クリエイターズファクトリー」やサポートが手厚い「DMMWWBCAMP」がオススメです

最短効率で学習を勧めたい方はぜひ検討してみてください。

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執筆者情報
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EC業界でインハウスマーケター兼デザイナー歴8年目です。
LP制作、CRMツール制作、広告運用等を担当しています。
ほぼ未経験者から独学でLP制作などのスキルを身に付けてきました。
自分の実体験を踏まえた上でランディングページで0→1の成果を出す為に大切な情報やノウハウを紹介します。

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