初心者が自作したLPでなかなか成果がでない時に見直したい4ポイント

成果がでない時に見直したい4つのポイント LP制作

デザインやライティングも未経験でどうすればいいのか分からないまま、寝る時間を削りに削って初めて完成したランディングページ。
いざテスト的に広告を掛けてみてもなかなか思うように成果が出ない…。
初心者の頃はただただ過ぎていく時間と増えていく広告費で、とてつもないプレッシャーに襲われてしまいますよね。

今回は「制作したLPで成果がなかなか出ない時」に見直して改善に近づいたポイントを私の実体験を踏まえた上で紹介します。

その1:全体のデザインを再度見直してみる

デザインのクオリティ、ライティングの技術はまだまだ発展途上です。


元の子もないですが、自分が作ったランディングページのデザイン水準が客観的に見て「最低限、世に出していいクオリティか?」というのを再度判断しましょう。

これは周囲の人に「はっきり言ってくれ」という風に相談して辛口の意見を貰ったほうが、その時はショックですが心の底から受け止めれます。(ちなみに私は上司と先輩社員に相談して「イラレじゃなくてパワーポイントで作ったLP」との評価を頂きました笑)

「色合いはターゲット層に合っているのか?」「あしらいが雑じゃないか?」「パーツの配置がガタガタじゃないか」など再度見直してみましょう。
とくに、パーツやテキストの配置をそろえるだけで垢ぬけますよ!

高齢者の方向けのLPなどであれば、最低限のクオリティがあればお客様に「味がある」「誠実」と判断してもらえるかもしれませんが、高級志向の商品や美容系の商品であれば特段デザインのクオリティを求められてしまいます。

可能であれば初心者のうちは、デザイン性(外見)を求められずライティング(中身)の部分で勝負できそうな製品のランディングページの制作に取り組む事が好ましいと個人的には思います。

その2:きちんと「伝わる構成」になっているのかを見直す

ライティングをする上で一番大切なのは「とにかく商品の魅力を伝える事」ではなく、「何をどの順番で伝えるか」という事です。(LP作りで行き詰った時に出会った神田昌則さんの書籍の言葉の受け売りです笑)

ちなみに私が成果が出せるようになったのが「新PASONAの法則」というライティング法です。
今世に溢れているLPはこの法則に沿って作られているものが多いです。

「絶対に構成通りに作らないと成果が出ない」というわけではありませんが、「ある程度構成通りにライティングする事で一定の成果が見込める」可能性が高いです。

独学者がLPを作る上で誰しも通る道なのかも知れませんが私は初心者の頃、根拠のない自信で「こんなんじゃワンパターンだ!自分独自の道を切り開く」と息巻き自己満足のライティングをしていました。
※ちなみに私近辺の同業者も出会った当初、同じような事を言っていました笑

自己満足で成果が出るのならいいですが、大抵失敗してしまいます。また広告費が掛かる事なので「伝わる構成」できちんとライティングするようにしましょう。

その3:ファーストビューを中心に変更してみる

ファーストビュー強いて言えばキャッチコピーはランディングページの「顔」と言っても過言ではありません。

ヒートマップなどを見たら分かりますが、ユーザーの多くはランディングページの冒頭部分を見て離脱します。
ランディングページの冒頭という事は「キャッチコピー」が成果に大きく関わってくるのです。
「説明書的なコピーになっていないか?」「しっかりとベネフィットが伝わるキャッチコピーか?」という点を志向錯誤しながらテストを繰り返してみましょう。

上で述べた「デザインのクオリティ」や「ページ構成」がある程度出来上がっているのであれば積極的に見直していきたい改善ポイントの1つです。

キャッチコピーやパーツ配置など細かく修正・改善を重ねていくと滞在率が大きく変わる可能性があります。

その4:オファー内容を見直してみる

「その1」と「その2」がある程度出来上がっているのであればオファーの見直しも成果に大きく関わってきます。

ただ、この際によく考えて欲しいのが「CV」がつけばいいというわけではないということです。
しっかりと利益が残るような形でキャンペーン特典などの見直しを行う事が大切となります。

あくまでオファーはお客様が申し込みをする切っ掛けづくりです。
極端に格安のキャンペーンを行うと、CVは獲得しやすいですがリピートに繋がりにくいお客さんを多く集めてしまう事にもなるので要注意です。

改善を重ねていけばしっかりと成果のでるLPができる

広告費もかかってくるので、初心者のころはプレッシャーに押しつぶされそうになると思います。
しかしマーケティング・広告運用・ライティングなどに携わると誰しもが最初に1度は通る道です。
とにかく、1回・1回でしっかり改善ポイントを見つけたり気づきを得れるように心がけましょうね。

創意工夫を持ってずっとテストを繰り返していけば必ず成果のランディングページを作れるようになりますよ。

完全独学が難しい場合は「オンラインスクール」がおすすめ

当ブログでは「自力で成果のでるランディングページを作れるようになる」ノウハウ・情報を発信しています。
しかし、独学が「効率が悪い」のも事実です。(私も実体験から独学の難しさは身に染みています)

そこで、おすすめしたいのがオンラインスクールです。
オンラインスクールであれば基本的なWebの技術などを満遍なく学ぶ事ができるのでお勧めです。
特にランディングページについても学びたいという方には
Cucua」「Web食いオンラインスクール」の2つがおすすめです。
この2つのスクールは「サブスク型(月額制)」のオンラインスクールになるため一般的なオンラインスクールと比べて学習費用を抑える事ができます。

最短効率で学習を勧めたい方はぜひ検討してみてくださいね。

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